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We can be...

Maker

ソフトウェア・ハードウェア製品の
開発およびコミュニティの創出

Label

音楽ジャンルを横断的に活動する
メディアプロダクション/レーベル

School

音楽とプログラミングを軸にした
リベラルアートのためのサブスクール


専門的技術・知識・独創性を持つメンバーによって駆動するクリエイティブチームです。
音楽・映像・ソフトウェア・ハードウェアといった各々の感興から、
世界をちょっとずつ豊かにしていきます。

Ability

Long Liver

Music / Soundtrack

Living Together

Music / Soundtrack

サウンドパフォーマンス・
プラットフォーム2019

Music / Session with AI

Max for Live Devices

Software Product

クリエイターのための
ポピュラー音楽理論

Web Magazine

TRUSTLESS LIFE

The game of blockchain technology

About

どんな会社なのか

Signal composeは、世界と関わるための新しい方法を創る会社です。

「世界と関わるための新しい方法」、なぜそれが必要なのでしょうか?
シグナル・コンポーズのメンバーの大半はまだ若く、少子高齢化は更に加速し、シンギュラリティーの到来によってクリエイティブ職以外は消えていくとされる、そんな世界を生きていくことになります。
私たちは大きな挑戦=「世界と関わるための新しい方法」を創ることにしました。
それこそが「社会に貢献する方法」であり「未来に残せるものの中で一番価値が高いもの」だと考えたからです。

どうやって世界と関わるための新しい方法を創るのか

以下は、この会社をやるにあたりメンバーで話をした、世界と関わるための新しい方法を創るための「約束」です。

  • このチームには上下関係がありません。
    全員に平等に考え意見を言う権利と、それを行使する責任があります。
  • このチームでは何かを思いついたら「勝手にやっていい」です。
    上下関係がない以上、人に確認する必要はありません。
  • このチームでは自他共に失敗することを認め、許容します。
    失敗を恐れず責めず、早く結果を出し確認し、次に繋げます。

この「約束」には一つだけ条件があります。それは「チームのゴールの認識を共通にすること」です。
共通にするための手段は問いませんが「どういう認識を持っているのか」をきちんと表明し、確認することが必要です。
ただし「約束」にもあるように、私たちは全員「勝手にやっていい」ので合議を取る必要はありません。

新しい方法を創るためになにをやるのか


シグナル・コンポーズは次の3つを行います。

  • Maker … ソフトウェア・ハードウェア製品の開発およびコミュニティの創出
  • Label … 音楽ジャンルを横断的に活動するメディアプロダクション/レーベル
  • School … 音楽とプログラミングを軸にしたリベラルアートのためのサブスクール

これらは基本的にすべて「自分たちで企画し、作り、発信していくこと」が中心になります。もちろん世界を良くしていくために、自分たちだけではなく誰かと一緒に活動することもあります。

ぜひ一緒に「世界と関わるための新しい方法」を創りましょう。

会社概要はこちら

Our Team

Ryo Morita

Composer, Illustrator, Designer

1995年生まれ、東京都出身。
東京音楽大学 作曲 芸術音楽コース卒業。同大学音楽学課程修了。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に在学中。
作曲を糀場富美子、西村朗、植田彰、喜久邦博に、指揮を三原明人に師事。
大学在学中からガムランの演奏・研究を行い、現在はIAMASにてガムランの拡張に関する研究を進めている。

Kota Tsumagari

Sound Engineer, Programmer

1995年生まれ、名古屋出身。
名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業。

2018年現在IAMASにて、学部で培ったサウンドエンジニアスキルを活かしながら、ニューラルネットワークを用いたメディア表現を制作及び研究している。

Yoshitaka Oishi

Sound Engineer, Programmer

1990年生まれ。
情報科学芸術大学院大学卒業。メディア表現修士(専門は可聴化)。
Twitterの通信データを可聴化して鑑賞者と一緒に演奏する作品を制作。大学では作曲をカール・ストーンに師事。
ただの「道具」を作るのではなく、今まで利用されてなかった性質や特性を別の方面に応用できないか、今とは違う価値や視点を提供できないかと思考錯誤中。
一部では leico という名で知られる。

H. Umori

Circuit Designer

10歳からギターを始め、90年代のオルタナティブロックに影響を受ける。以後、複数のバンドに所属する。サウンドを自らの手で構築するため、回路設計からアプローチする。

Hiroshi Yamato

Musician, Engineer, Researcher, Photographer

ギタリスト、テナーサックス奏者

IT会社、米国ベンンチャー企業をなどでの職務経験を経て、30代半ばにデザイン会社を起業。
その後、IAMASに入学し三輪眞弘に師事し修士(メディア表現)を取得。
また、ジャズ理論・テナーサックスを菊地成孔に、ギター演奏を小川銀次、市野元彦に師事する。

詳しい経歴はhiroshiyamato.com/profile/にて。

Akihiro Kato

Front-end engineer

1992年生まれ、愛知県出身。
大学卒業後ウェブ制作会社を経て、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に進学、メディア表現専攻修了。

ブロックチェーンが新しい社会を作る一つの可能性を持っていると考え、それを伝えるための表現としてボードゲーム「TRUSTLESS LIFE」を制作。
CREATIVE HACK AWARD 2018 SONY特別賞を始め各方面からの評価を得る。2018年よりスタートバーンのウェブサービス・アプリケーションの制作に関わる。

Yuji Kawamoto

Contrabass & Electric Bass Player, Composer

1978年生まれ。
高校よりエレキベースを始め、立命館大学進学と同時にジャズ研に所属。ウッドベースを始める。

1999年、 山野楽器主催BIG BAND JAZZ CONTESTにて優秀賞全国三位を受賞。
2001年頃より都内近郊のジャズクラブ等で活動を始める。

作編曲家として演劇の音楽制作も多く手がけ、 2017年には自己のグループによる全曲オリジナルの1stリーダーアルバム 「白雲一片去悠悠」をリリース。
演奏・作編曲活動と並行して、芸術家の交流、発信・および教育の場を構築することにも力を注いでおり、 自らの主催で、広角な視野の音楽教育を目指して音楽教室を経営している。

Tomohito Yoshijima

Drum Player, Composer, Sound Engineer

早稲田大学在学時からドラムを始め、池長一美氏に師事。卒業後、洗足学園音楽大学jazz科に入学。在学時よりプロ活動を開始。
ゴダイゴのギタリスト浅野孝巳氏をはじめ、ベース奏者水谷浩章氏など、ジャンルを問わず、様々な音楽家と共演。
レコーディング作品も多数。パナソニック"暮らしのエコナビ"、小学生打楽器アンサンブル曲"little alchemists"で金賞獲得など。
ジャズを主軸として、ロック、ポップス、フリーインプロヴィゼイション、劇伴、吹奏楽にいたるまで、ジャンルを超えて演奏。
微音、弱音を得意とし、振り幅の大きいダイナミクスを駆使して独特なうねりを生み出す音の旅人。

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